丸亀市のご紹介

丸亀市のご紹介

弊社の本社がある丸亀市の観光名所をご紹介します。

丸亀城

築城400年を誇る丸亀のシンボル「丸亀城」は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つ。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、”扇の勾配”と呼ばれる特長的で見事な曲線を描く。この白亜の三層三階の木造天守は国指定重要文化財に指定されています。

飯野山(讃岐富士)

「新日本百名山」のひとつ、飯野山の別名は”讃岐富士”。その名の通り、なだらかな裾野が美しい山。標高422メートルの小さな”富士山”の、春にはふもとに桃の花のじゅうたんが広がります。山頂から見えるのは、讃岐平野に浮かんでいるようなおにぎり形の山々と、穏やかな瀬戸内海の青い色。片道約1時間で登れる気軽さから、ウォーキングやハイキングに人気の山。”おじょも”と呼ばれる大男によってつくられたという伝説があり、山頂には”おじょもの足跡”とされる巨大な岩が残っています。

瀬戸内海(瀬戸大橋)

瀬戸大橋は、本州の岡山県倉敷市と四国の香川県坂出市を結ぶ10の橋の総称です。瀬戸内海をまたぐ本州四国連絡橋の児島・坂出ルートにあたり、橋の大部分は香川県に属します。1988年に全線開通、2017年に日本の20世紀遺産に選ばれました。

うちわ

慶長5年(1600年)、丸亀の旅僧が九州で一宿のお礼にうちわの製法を伝授したのが、熊本来民うちわの始まりと言われています。このため、「丸亀うちわ」の技術は江戸時代初期までに確立していたと考えられています。寛永10年(1633年)になると、金毘羅参りのお土産として天狗の羽団扇にちなむ朱色に丸金印の『渋うちわ(男竹丸柄うちわ)』作りを考案。その後、丸亀藩が藩士の内職にうちわ作りを奨励するなど、代表的なうちわ産地の基盤を築くことになりました。

讃岐うどん

香川県といえば讃岐うどん!シンプルな「かけうどん」から人気の「釜玉うどん」、甘いお肉がクセになる「肉うどん」など、讃岐うどんにはさまざまな食べ方や味が楽しめるメニューがあります。

骨付き鳥

1本まるごと、オーブン釜などでふっくら焼き上げた香川県のご当地グルメ。ニンニクの効いた特製のスパイスで味付けされたものが主流です。アツアツの骨付鳥と、キンキンに冷えたビールは、まさに相性抜群!出来たてをまるごと豪快にかぶりつけば、やみつきになること間違いなし。ぜひ、お試しを!